『風琴と魚の町』林 芙美子

風琴と魚の町は初期の代表作。

十三歳から暮らした尾の道。「風琴と魚の家」「田舎がえり」「文学的自叙伝」、尾道にまつわる三作品を収録。林芙美子の創作の原点が垣間見える内容です。尾道本通り一番街(おのみち芙美子通り)商店街が企画した三部作(犹軆 花のいのちはみじかくて甅狄携 放浪記 第二部瓠砲涼罎琉貂。
林 芙美子が実際に住み、暮らしていた"尾道"。ゆかりのある尾道本通り一番街〈芙美子通り〉商店街の協力を得て発行いたしました。

≪著者について≫
芙美子は明治36年に門司で生まれたといわれ、母と行商人の養父につれられて九州各地を渡り歩きながら大正5年13歳のとき尾道に移り住みました。
尾道高等女学校を卒業するとすぐに上京。様々な職場を転々としながら貧しい生活をたくましく生き抜く日々の中で、大ベストセラー「放浪記」が生まれました。

2021年2月 初版発行
協 力:尾道本通り一番街商店街
発 行:栄光ブックス

170×170mm 本文モノクロ 90ページ ソフトカバー


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  • 880円(税込)

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