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『新版 放浪記 第二部』林 芙美子

放浪記は芙美子初のベストセラー小説。

「飢えと貧困にあえぎ、職を転々としながらも、向上心を失うことなく強く生きる姿を描く。雑記帳をもとにした著者の若き日の自叙伝。「新版 放浪記」第二部には林芙美子の尾道への想いが綴られ当時の尾道の様子や庶民の暮らしぶりが細かに表現されています。尾道本通り一番街(おのみち芙美子通り)商店街が企画した三部作(犹軆 花のいのちはみじかくて甅猊琴と魚の町瓠砲涼罎琉貂。

林 芙美子が実際に住み、暮らしていた"尾道"。ゆかりのある尾道本通り一番街〈芙美子通り〉商店街の協力を得て発行いたしました。

≪著者について≫
芙美子は明治36年に門司で生まれたといわれ、母と行商人の養父につれられて九州各地を渡り歩きながら大正5年13歳のとき尾道に移り住みました。
尾道高等女学校を卒業するとすぐに上京。様々な職場を転々としながら貧しい生活をたくましく生き抜く日々の中で、大ベストセラー「放浪記」が生まれました。

2021年2月 初版発行
協 力:尾道本通り一番街商店街
発 行:栄光ブックス

170×170mm 本文モノクロ 134ページ ソフトカバー

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